■初心者の為の株式投資情報 配当 優待 推奨銘柄 注目銘柄 市況概況

2006年09月30日

ザッパラス(3770)

同社は主に携帯向けのコンテンツ配信やEコマースを展開しています。特に占いに強みを持っており占いだけで90近いサイトが公式サイトに登録され上位を占有しています。これらを背景に現在140万近い有料会員数を誇っています。
先日発表された業績では順調な会員増加に加え買収効果やサイト運営システムを共通化したことによるコスト削減効果が寄与し経常利益前期の2.5倍となりました。
会員増加が順調なことを考慮すると今期業績の上方修正に期待が持てます。
今後の成長を考慮しますと現状のPER33倍は割安と見ています。
株価は35万円あたりをめざし、その後は成長と上方修正を織り込みつつ上値を切り上げて行くことに期待します

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2006年09月28日

東宝(9602)

同社の2006年8月中間期の単独経常利益は前年同期比6%増の140億円前後になったようです。従来予想は3%減の128億円だったため一転して増益となる。
7月に公開した「ゲド戦記」や「日本沈没」など製作映画のヒットが効いた。
今月末から公開の「涙そうそう」や12月公開の「NANA」などがヒットすれば利益が上乗せになりそうです。

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2006年09月23日

フジミインコーポレーテッド(5384)

今回は携帯音楽プレイヤーや任天堂DSの売り上げ好調を受けて、引き続き半導体関連銘柄の業績が好調です。中でも300ミリウエハーの量産技術に関連する銘柄は好調さが目立っております。同社は半導体の製造工程において半導体ウエハー上ひ発生する凹凸を研磨するための研磨剤を製造」するメーカーです。
半導体ウエハーは200ミリから300ミリへの大口径化が進んだことで、各工程で要求される技術水準¥は多角なっており、表面研磨の部分においても高い精度の平坦化技術が求められています。その為、微細な研磨を得意とする同社の存在感は益々高まっているといえるでしょう。特に同社の製品である「CMPスラリー」業界内で高い評価を受け米インテルや韓国・台湾・日本の大手メーカーの採用されているので同社製品の需要は当分続くと思われ上方修正後」の予想値は十分達成可能みる考えで最高益更新で最高値(97年7月の3727円)更新を狙う展開を予想しています。

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2006年09月18日

ハイデイ日高(7611)

今回は、低価格のラーメン店「日高屋」を展開する、ハイデイ日高(7611)に注目しています。
同社は、「会社の財産=社員」と考えており、きめ細かい社員教育に特徴があります。入社後は必ず店舗でのマネージメントを経験することから始まり、どのような接客をすれば快適に食事をしてもらえるか、顧客に対するホスピタリティを徹底的に追求しています。出店戦略としては」、高稼働率を実現するため人通りの多い駅前繁華街に的を絞り、関東の未出店駅前を深耕しています。先月は東証1部上場を果たし、現在150店の程の店舗数を2010年には300店舗へと倍増を目指す勢いです。
製品の開発戦略としては、全店舗への食材提供を行田工場において集約管理し、ローコストオペレーション及びりピート率を高めるための新製品開発を行っています。
新規出店状況および既存店前年対比とも好調であり、当面は2桁成長継続が望めます。同業を意識するとPERは低めで足踏みしている状況です。PER20倍までは評価見ており、1500円を狙う典型を想定しております。

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2006年09月10日

システム・テクノロジー(4340)

今回は金融機関向けシステム情築分野に独自性が光るシステム・テクノロジー(4340)に注目しています。金融機関ね業績好転に伴い各機関ではここ数年おざなりになり同社は金融機関出身者を中心に設立された企業であり、豊富な金融業務知識を持つ人材が多い事から顧客のニーズを的確に捉えられる特徴を持っています。またシステム開発の面でも大きな特徴を持っています。同社では受託開発時に構築した機能のうち全ての顧客に共通するソリューションをコンポーネット化し〈システムライブラリ〉にストックしています。これにより次のシステム開発時には期間の短縮とコストの削減になり、そして各コンポーネットはパッケージ商品の開発に活用され高収益体制を確立する基盤になっています。
株価は第一四半期の業績は売り上げ1.5倍 経常2.5倍となっており足元の業績は好調です。先日業務提携を発表したビシネスブレイン太田昭動とのシナジーが発揮されれば上ぶれも想定できます、更なる成長期待から上場来最高値を目指す展開を期待しています。

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